正常な総胆管(CBD)の直径

   

正常な総胆管(CBD)の直径

  • 正常なCBD径は約3~6 mmですが、通常は加齢とともに大きくなります。経験則では、40歳以降は10年ごとに1 mm加えるといいでしょう。
  • CBDが拡張し、術後も拡張したままであるのは正常です。
  • CBDと門脈本幹の縦断像で、肝動脈の最も近位のCBDを測定します。内壁から内壁までを測定します。