剣状突起下の表示ー患者およびプローブの情報

   

剣状突起下の表示ー患者およびプローブの情報

患者の位置:

  • 仰臥位

プローブの位置:

  • プローブを剣状突起の下に配置します。
  • マーカーを患者の右側に向けます(矢印参照)。
  • プローブを平らに寝かせます。
  • 剣状突起下断面は、患者が腹部の疼痛や横隔膜の損傷を有する場合、常に描写できるとは限りません。 この断面が得られない場合、代わりに胸骨傍長軸像を使用します。